夏休み ストレス 原因

夏休みはストレスの原因になっている?

夏休みは子供にとって、長いお休みですごく楽しみなお休みだと思いますが、親にとっては、夏休みはすごく長くてストレスに感じてしまう原因の1つにもなっているのです。

夏休み中に、子供自身が自分から進んで勉強をしたり、やらなくてはいけないことをしっかりやっている子供であれば、あまり思わないことかもしれませんが、子供がしなくてはいけないことをしないでダラダラしているのをみるとストレスが溜まってしまうというママさんが多いのです。

やりっぱなし、出しっぱなしが多くなり、兄弟がいれば兄弟げんかも良くしてしまうと思います。 このようなことが夏休み中に何回も続いてしまうと、それは嫌だと感じてしまいますよね・・・ だからといって、親がガミガミ言ってしまうと、子供は悲しみますから、なるべく否定的な言い方で叱らない方が良いでしょう。 子供を出来るだけ怒らないためには、親がストレスを溜めないのが1番だと思いますので、ストレスが溜まらないようにしていきましょう。

どのようにすればいいのかというと、1つ目は、片付けがなかなか自分から片づけをすることが出来ないのであれば、片付けをする時間を決めてあげましょう。
時間を決めることで、時間を気にしながら遊び、時間になったら片づけることが出来ると思います。

2つ目は、言い方を工夫することです。
否定的な言い方をすると、子供が悲しんでしまったり、不快に感じてしまうので、おもったことをすぐ口にするのではなく、少し言い方を考えてから話すようにしてみてください。

3つ目は、親が少し目をつむることです。
夏で暑いですし、長いお休みなのでダラダラしてしまうのが当たり前ですので、少しダラダラさせてあげましょう。 勉強も確かにしなくてはいけませんが、少しくらいダラダラする時間があってもいいと考えましょう。

このようにしていくと少しはストレスを抑えることが出来るのではないでしょうか。 ではどのように過ごすとイライラしなくて快適に過ごすためにすると良いことも紹介していきます。

1つ目は、ママ友同士でお出かけをすることです。
ママ友同士でお出かけをするというのは、大人が多くいるので、安心してお出かけをすることが出来るのです。 またママ友の子供もいるので、子供同士も楽しくお出かけすることが出来ますし、ママ友同士もお話ししいながらお出かけが出来るので、子供も大人も楽しくお出かけすることが出来て、ストレスを発散することが出来て、また次の日から頑張ることが出来ると思います。

2つ目は、色々な経験・体験をさせることです。
夏休みは長いので、毎日家にいても飽きてしまいますし、イヤになってしまうので、色々なことを経験させたり、体験をさせてあげると、いい経験・思い出になり、成長も出来るのでいいかと思います。 夏休み中には、子供が体験できるイベントなどがたくさんありますから、子供が興味を持ちそうな物を探して、やらせてあげるといいと思います。

3つ目は、プールを利用することです。
買い物に連れて行っても子供はすぐに飽きてしまうので、学校でプールがあるのであれば行かせたり、市民プールが近くにあるのであれば、一緒に行って一緒に楽しめばいいと思います。

4つ目は、旦那さんがお休みがある場合は、旦那に任せることです。
やはり子供の面倒をみているのは、ほとんどママさんの役割になっていると思います。 そうなると1人の時間がなく、したいことも出来ずストレスが溜まってしまうので、旦那さんが休みがあるのであれば、旦那さんに1日だけ子供をどこかに連れて行ってもらうと、少しはゆっくりすることができるのではないでしょうか。

5つ目は、一緒に楽しむことが出来るイベントがあるかをチェックすることです。
夏休みには、イベントがたくさんあるので自身のお住みの場所の近くでやっているイベントをチェックしてみてください。 そうすることで、子供と親が一緒に楽しむことが出来るイベントが見つかるかもしれません。これを一緒に楽しむことで、ストレスが溜まりにくいと思います。 花火や祭りなどは、子供から大人まで楽しむことが出来ますから、一緒に行ってみてはいかがでしょうか。

また海も一緒に行き、遊ぶと子供も大人も楽しいと思いますし、海に行くとやはり親子連れの人がとても多いです。

このように過ごしたり、子供と一緒に楽しむことが出来るのであれば、ストレスを溜めることなく、夏休みを楽しむことが出来ると思います。

家にずっといると子供もストレスが溜まってしまいますし、大人もダラダラしている子供を見てイライラしてしまうので、色々計画をして、イベントに参加したり、お出かけしたりしていくと、皆が楽しく過ごすことが出来るのではないでしょうか。

ストレスが溜まってしまうと、どうしてもきつく怒ってしまうと思いますので、ストレスを溜めない過ごし方を考え、工夫して夏休みを過ごしていきましょう。

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